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【魔の太る時間帯】ダイエットするならBMAL1(ビーマルワン)を知っておくべき。

投稿日:2018-04-19 更新日:

「夜中に食べると太る」とはよく聞きますが、それが科学的にも証明されています。
夜に食べても起きていれば大丈夫!と思っていた方も、BMAL1(ビーマルワン)を知れば意識が変わるかも?!

BMAL1(ビーマルワン)とは?

BMAL1(ビーマルワン)とは、DNAに結合し体内に刻まれている活動リズムが正常に働くよう調節するタンパク質の一種で、「脂肪をため込む働きがある」ということが分かっています。

脂肪をため込む働きを行っている間は、脂肪を分解する働きを抑制する作用があるため、肥満遺伝子とも呼ばれています。

時間帯によってはBMAL1(ビーマルワン)の増加が見られるので、ダイエットを気にする場合はその時間帯の食事は控えた方が良いと言えます。

BMAL1(ビーマルワン)が働きやすい時間帯

時間帯によってBMAL1が増加するならば、その時間帯の食事は避けたいところ・・。

BMAL1の働きが強い時間帯ですが、調べてみるとどうやら1日に2回ある模様。

午後18時~午前2時 と 午前6時

18時頃からBMAL1の働きが次第に強くなり、午前2時にピークを迎えます。
特に午後22時~午前2時はBMAL1が最も多い時間帯となり、昼間の約20倍の量になります。
・・この時間帯の食事は避けたいですね!

また、午前6時もBMAL1の働きが強いんです。
朝食べても日中にカロリーを消費するから太らない、なんて漠然と思っていましたが違うんですね。

私は早朝なら太らないと思い、朝からケーキや高カロリーなスイーツを食べていた時期があったのですが、今思うとなんて恐ろしいことをしていたのでしょう・・・!

しかし、朝食べないと力が出ない方もいらっしゃると思います。
そんな方は下記を参考にしてみてはいかがでしょう。

とはいえ、朝食は体内時計をリセットして、身体を代謝モードに切り替える大切なスイッチ。野菜・果物ジュースや、ヨーグルト、お味噌汁など、食物繊維と乳酸菌などの有用菌の多い腸の働きをサポートする朝食がおススメ。

美肌マガジン
http://lbr-japan.com/2014/08/24/52619/

BMAL1(ビーマルワン)が最も少ない時間帯

BMAL1にピークがあるのなら、逆もまたしかり。
BMAL1が最も少ない時間はこちらです。

午後15時

午後14時~15時はBMAL1の働きが弱まります。
「3時のおやつ」とはよく言ったもので、この時間帯は脂肪として蓄積される分量が少なくなります。

ケーキや高カロリーなスイーツを食べるならばこの時間帯に食べておきたいですね。

太陽の光に影響を受けるBMAL1

BMAL1の生成量は、太陽の光にも影響を受けるとされています。
太陽の光に当たるとBMAL1は減少するので、夜中は必然的にBMAL1は増えます。

また、太陽に当たらない生活を送っている場合、BMAL1の量が慢性的に多い状態になることもあるそうです。

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